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CASE4 生産設備、物流施設などの事業施設でのCM

建設投資額の削減と建物機能向上を支援します

これまで、生産設備や物流施設などの建設をする際は、設計会社や建設会社へ相談をしながら、
事業予算の決定や、耐震性などの安全性を決めてきました。
これからの時代は、投資金額の適正化や発注のプロセスを透明化することが求められます。
建設事業のコンサルタントでありますCM会社が建築主の代理として、
建設予算書の作成から設計会社や建設会社の選定業務を行い、適切な建設投資へのアドバイスをします。

フロー

プラスPMの役割

1:基本構想段階の提供サービス

新築・増築工事を行う上で、外部環境・内部環境分析から施設計画における課題・問題を共有し、
事業構想立案をサポートします。
  • 内部・外部環境分析
  • 建築計画の作成
  • 収支シミュレーション
  • 事業予算の作成支援
  • 運営基本方針策定
  • 事業全体の工程検討・作成
  • 施設コンセプト策定支援
施設計画
建設費、施設内機器、各システムの予算を算定するため建築計画を行います。
施設コンセプト、機能・要望整理
施設の計画コンセプトを明確にします。ブリーフィングシートを用いて、要望、必要機能を整理。将来計画などへの対応も検討しておきます。
事業スケジュール策定支援
各リスクを抽出し、マスター工程を作成します。最短スケジュールのご提案をいたします。
事業予算書(建設費・施設内機器・備品)
データベース活用による精度の高い建設投資金額の算定と、施設内機器、備品等の予算を含む事業費を算定いたします。

2:設計者(施工者)選定支援業務

理想の施設整備をおこなうために、設計者選定は重要なフェーズです。
発注者に最適な設計者を選定するために各種サポートを行います。
  • 設計者選定方法の立案
  • プロポーザル要綱の整備支援
  • 設計者との契約内容のチェックと立会い
  • 選定スケジュール策定支援
  • プロポーザル運営支援(質疑対応含む)
  • プロポーザル参加者募集支援
  • 評価方法の立案と評価支援
選定スケジュール立案
プロポーザル要綱の整備
評価方法立案と支援

3:設計時のCM業務

設計段階では、事業主側の立場に立って、運営に配慮した視点で、設計内容を評価、
コスト管理を随時行いながら、改善提案を行います。

設計施工会社の場合

建設予算に設計内容を合わせるため、建設会社からスペックダウンの提案があります。当初の計画コンセプトと照合、評価を行い、採否の支援を行います。

設計会社の場合

建設予算を考慮せずに設計を進めてしまう、デザイン性を重視することで建設予算をオーバーするなどを防ぐため、機能とコストの最適化をコントロールします。

  • 計者への検討指示及び確認
  • 基本設計図書の確認
  • スケジュール管理
  • VE・CD提案
  • 実施設計図書の確認
  • 事業主工事の仕様確定支援
  • コストシミュレーション
  • 設計定例の出席
  • 事業主工事の設計への反映指示・確認
選定スケジュール立案
プロポーザル要綱の整備
評価方法立案と支援

4:設計時のCM業務

工事発注段階では、イニシャルコストだけでなく、メンテナンス対応も含め、総合的に発注方法を提案します。
工事会社との交渉や契約内容の確認まで支援します。

メインテナンス発生工事の発注方法の検討

ランニング費用の軽減やメインテナンス時の即応性などの検証を行い、総合建設会社とは別発注とすることを検討します。運用開始後をも含めて、最適な発注方法をご提案します。(検討工種例:廃水処理施設、運搬輸送機など)

施設内機器の発注方法の検討

建設本体工事との工事区分の取り合い、将来的なメインテナンスの検証を行い、総合建設会社の工事範囲とすることも検討。(検討工種例:マテハン、生産機器など)

  • メンテナンスに関わる工種の発注方法を検討
  • 専門工事会社見積徴収を含む総合建設会社との価格交渉
  • 総合建設会社見積内容の査定
  • 工事請負契約内容の確認と助言
コストオン発注を含めた発注方法の提案
(イニシャル・メンテナンス総合評価)
工事費査定

5:施工段階のCM業務

施工段階では、当初の事業計画を完遂するため、進捗状況や設計変更の確認と調整を行います。
また、事業主工事の発注についても支援、建築工事との調整も行います。
  • 工事進捗状況報告(スケジュール品質・コスト)
  • 設計変更による変更内容確認及び工事金額査定
  • 定例会議への出席(スケジュール・コスト・品質の確認)
  • 工事監理報告書の確認及び報告
  • 事業主工事の発注支援、建築工事との調整言
  • 竣工検査の立会い
CM管理報告
コスト管理
追加見積査定

環境配慮

企業活動を営むなかでも求められる「環境配慮」に対する支援を行います。 単なる環境配慮仕様の提案ではなく、事業者側の視点に立ち、 イニシャルコストとランニングコストを検証することで、 効果性を明確にした上で採用の可否を検討していただけます。

  • 熱源の検討
  • 排水、給水方法の検討
  • 排水再利用の検討
  • 排熱再利用の検討
  • 空調システムの検討
  • 照明機器の検討
  • 照明機器の検討

実績

企業情報

セミナー情報