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用語集/工法について

PC杭

プレストレスト・コンクリート杭
工場などで作られるコンクリート製の杭で現場に運搬し、回転圧入、低騒音の工法で打設する杭。

アースオーガー

主に杭を打設する際に使用する建設機械。
先端にスクリュー等を取り付け穴を掘る機械。

アスベスト対策とは

アスベストの製造が禁止された今、建造物に大量のアスベストが含まれ、解体時アスベスト粉塵による健康被害を未然に防ぐとこ。

アスベスト調査

建物にアスベストが含まれているかどうかを調査する事。どんな種類のアスベストかを判別する定性調査とどのくらいの量が含まれているかを想定する定量調査がある。

耐震化

強い地震でも建造物が倒壊、損壊しないように補強すること。
建物に耐震性を持たせること。主に旧耐震(1981年6月1日以前に建築確認を取得している建物)建物を対象に行う。

耐震改修促進法

阪神淡路大震災を機に建物の地震に対する安全性を向上させる目的で定められた法律。耐震診断の義務化等が定められている。

耐震改修とは

耐震診断の結果、耐震性が水準より下回っていることが判明した場合に行う補強工事。
耐震性を向上させる改修工事。

耐震基準

建築潤基準法で定められた建物が備えるべき最低限度の耐震能力の基準。

耐震構造とは

建物の堅さと強さで地震に抵抗する構造。

耐震等級

耐震性能を区分する等級で1~3まであり3が最高等級。耐震等級1は建築基準法と同等レベル、2は1の1.25倍、3は1の1.5倍。

耐震補強

建物の劣ってる耐震性能を補強し問題ないレベルに治す事。

免震構造とは

アイソレータ―で建物を浮かせ、ダンパー等で地震エネルギーを吸収する構造。
基礎部分に,振動を絶縁する,またはその固有周期を長くするローラーや積層ゴムなどの装置を入れて,地震時の揺れを低減するよう設計した建築物の構造。

杭の種類

主に既成杭と場所打ち杭に分類される。既成杭には既成コンクリート杭と鋼製杭があり、場所打ち杭はコンクリート杭。
支持方式によって、支持杭と摩擦杭に分けられる。 支持杭では先端を支持層に到達させ、杭の先端支持力によって荷重を支える。 一方摩擦杭では先端を支持層まで到達させず、杭の側面と地盤との間に働く周面摩擦力によって荷重を支える。
摩擦杭は、支持層がかなり深い場合に採用されることが多い。

現場打杭

現場で掘削し、現場でコンクリートを流し込み造成する杭。
現場で組んだ円筒状の鉄筋を掘削した地盤の中に落とし込み、後からコンクリートを穴の中に流し込み、固めて杭を形成するもの。

高圧受電

電力会社からの供給容量が50kw以上の受電方式。受変電設備(キュービクル)の設置と電気主任技術者の専任が必要となる。

鋼管杭

工場などで作られる鋼製の杭で現場に運搬し、回転圧入等の工法で打ち込む。

個別空調方式

空調機(エアコン)を個別で制御できる空調方式。

地盤改良工事とは

建物下部の地盤を改良剤等を用いて強度のある地盤に改良する工事。

新築 改築 建替 増築 大規模修繕

建築潤基準法で定められた工事区分。
新築・・・建物を新築すること
改築・・・建物を元の状態に復元すること

設備更新

電気、給排水、空調、ガス等の建築設備の現状存在する施設や設備の全部または一部を撤去、新しい施設や設備を設置すること。

セントラル(中央)空調方式

熱源設備(冷却塔や吸収式冷温水発生機)により大量に冷たい空気、温かい空気を作り、ビル全体もしくはフロア単位で、各所に供給する空調方式。

太陽光発電とは

太陽の光を太陽電池を用いて電力に変換する発電方式。

地質調査

建築予定地の地盤の強度、構成を調査すること。建築設計の前段階で行う必要がある。
地殻を構成している物質を,岩石や地層の単位でとらえ,分布状況,相互の関係,変形のようすなどを明らかにするために行う基本的な調査。

地中障害

建築予定地に埋設されている予期せぬ障害物。

調湿空調

温度だけでなく、湿度も調整できる空調方式。
温度のコントロールのみに頼ってきた従来の空調方式ではなく、湿度のコントロールを主体とした、快適で人と環境に優しい空調方式。

低圧受電

電力会社からの供給容量が50kwまでの受電方式。

デシカント空調

吸湿剤を用いて冷却を行う空調方式、環境性に優れている。

電波障害対策

建物が建った後、または建築中に起こり得る近隣周辺への電波障害に対する対策。

ボイドスラブとは

スラブに鋼管(ボイド管)を通し、スラブ自体で躯体を支える構造。小梁が出てこないのですっきりとした居住空間を作る事ができる。

ボーリング調査とは

機械で地中に筒状の穴をあけ、地層毎に土を採取し地質を調査する方法。
機械を用いて直接観察することのできない、地下の土や岩を採取したり孔をあけるもので、ボーリング孔はその孔の中で各種試験を行ったり、乱されの少ない試料を採取する。
代表的な調査として、標準貫入試験、スウェーデン式サウンディング等があげられる。

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