病院建築、工場・倉庫・商業施設の建設、
高齢者住宅事業を成功に導くコンストラクションマネジメント会社

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用語集/その他

CDとは

コストダウンを意味する。
機能・仕様の価値を低下させることを可とし、建設費を減額すること。
例)LED照明を蛍光灯に変更する。(ランニングコストのUP)など  

CMrとは

発注者の補助者・代行者のこと。

CMとは

コンストラクションマネジメントのこと。
発注者の補助者・代行者であるCMR(コンストラクションマネージャー)が、技術的な中立性を保ちつつ発注者の側に立って、コスト・品質・スケジュールなどの各種マネジメント業務の全部又は一部を行うもの。

EPSとは

Electric Pipe Space(エレクトリックパイプスペース)の頭文字の略称。
建築物において給水管・排水管などの生活排水に関わるパイプ設備などを縦に通すために区画したスペースのこと。

PMとは

プロジェクトマネジメントのこと。
プロジェクトを構成する各活動の計画立案、工程管理を適切に行いプロジェクトを成功裏に完了させることを目標として行われる活動のこと。

PSとは

PSとは(Pipe Space)の頭文字の略称。
建築物において電気設備の幹線(ケーブル・配管配線)などを縦に通すために区画したスペースのこと。

RC造

鉄筋コンクリート造のこと。
柱と梁で構成するラーメン構造、壁面と床版など平面的な構造材で構成する壁式構造がある。柱間は6m前後が経済的スパンとなる。

S造

鉄骨造のこと。
建築物の躯体に鉄製や鋼製の部材を用いる建築の構造のこと。
柱間が大スパン(10m前後)で構成しやすい。

VEとは

バリューエンジニアリングを意味する。
機能・仕様の価値を下げずに、建設費を減額すること。
例)構造や柱間のスパン割を見直し、柱本数の減や柱を小さくする。

イニシャルコストとは

建物を建築するためや設備を設置するために必要な費用のこと。

エキスパンションジョイントとは

建物の劣ってる耐震性能を補強し問題ないレベルに治す事。
異なる性状を持った構造体どうしを分割して力を伝達しないようにする継目のこと。
熱膨張や収縮,地震などによる振動に対して,構造物に応力が生じないようにする継ぎ目のこと。

外構工事とは

建物本体以外の外部廻り工事のこと。
舗装工事、排水工事、植栽工事などが含まれる。

仮設工事とは

建設工事に必要な工事で、建設工事が完了すると撤去される一時的な施設や設備のこと。現場事務所や内外部足場などを指す。

基本設計と実施設計の違い

基本設計とは建物の概要を決める図面を作成することで、実施設計(詳細設計)とは実際の見積や工事に使う図面を作成すること。

基本設計図書

設計者が建築主と協議の上、建築主の意図・要求を達成するために建物の空間構成を具体化した設計図書。基本設計図書には、仕上表・仕様概要書・配置図・各階平面図・断面図・立面図・矩計図・計画説明書・構造計画書・設備計画書・工事費概算書などが含まれる。

高齢者等級

高齢者等配慮対策等級のこと。
高齢者や障害者の生活のしやすさにどの程度配慮しているかを示す等級

コンサルとCMの違い

コンサルとは企業などに対して、専門知識を活用し、客観的に現状業務を観察して現象を認識、問題点を指摘し、原因を分析し、対策案を示して企業の発展を助ける業務を行うこと。

実施設計図書

実施設計(詳細設計)とは実際の見積や工事に使う図面のこと。

ハト小屋とは

屋上に配置するエアコンの室外機や冷却塔への渡り配管をパイプシャフトから屋上へ貫通させる場合に、その防水対策として小屋を設け、その側面から配管を抜いて雨じまいをするためのもの。

パニックオープンとは

非常時解放システムのこと。
非常事態発生の際に、火災報知設備などから非常信号を受けて、直ちにドアを開くシステム。

バリアフリー

対象者である障害者を含む高齢者等の社会的弱者が、社会生活に参加する上で生活の支障となる物理的な障害や、精神的な障壁を取り除くための施策、若しくは具体的に障害を取り除いた事物および状態を指す用語。

サブコンとは

ゼネコン(総合建設会社)の下請けなどとして土木・建築工事の一部を請け負う建設業者を指す。

ゾーニングとは

建物の空間を機能や用途別にまとめて、効率的に配置すること。

ユニバーサルデザイン

文化・言語・国籍の違い、老若男女といった差異、障害・能力の如何を問わずに利用することができる施設・製品・情報のこと。

クリティカルパスとは

プロジェクトの全工程を最短時間で完了するために重要な作業経路。製造業の業務を効率化・標準化し、作業工程を分析・管理する手法として、1950年代に米国で開発された。最長経路。臨界経路。

スマートウェルネス

身体の健康だけでなく、生きがいを持って生活できる状態を「健幸」と定義し、歩くことを基本としたまちづくりを通じてその実現を目指す

ゼネコンとは

元請負者として各種の土木・建築工事を一式で発注者から直接請負い、工事全体のとりまとめを行う建設業者を指す。

総合図とは

施工図を作成するための基本図面のこと。
施工図作成前に意匠・構造・各設備間で設計情報を一元化して、
調整することを目的とした図面。プロット図とよばれることもある。

ダムウェーダーとは

小荷物専用昇降機のこと。
食品など物品を運ぶための小型エレベーターのこと。
2000年6月の法改正により、ダムウェータは正式文章では使用不可となり、小荷物専用昇降機と表記するようになる。※差別用語のため

複層ガラスとは

複数枚の板ガラスを重ね、その間の中間層に空気等を封入したガラス。
中間層の厚さが増すほど断熱性能は高まるが、コストも高まる。

プロット図とは

総合図のこと。
一般的に設備総合図を指すことが多い。平面図にコンセント位置や照明位置などを記載した図面。

ペアガラスとは

複層ガラスのこと。2枚の板ガラスを一定の間隔に保ち,その周辺を帯状の金属で密封し,内部に清浄な乾燥空気を封入したもの。基本的に中間層の厚さが増すほど断熱性能が高まる。

マスタースケジュールとは

プロジェクト全体の実行スケジュール。

マスタープランとは

基本計画のこと。
事業における基本的な方針と具体的な課題や条件を整理し、対応策やアイデアを示し、コンセプトの確定や代替策の検討、ボリューム検討、事業費概算等、事業実施のための設計の指針とするもの。

元施工(もとせこう)とは

建物の解体工事や増改築、改修工事など行う場合、その建設物が新築の時に工事をした建設会社を指す。

ルーフデッキとは

折板(せっぱん)のことで、屋根の工法の一つ。工場・カーポート・車庫などの鉄骨の建物に多く使われており、金属屋根の代表的な屋根工法のひとつ。

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