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宮崎県が進めてきた「ひなた宮崎県総合運動公園庭球場改修・管理棟再整備事業」が竣工を迎え、2026年3月21日(土)にオープニングセレモニーが執り行われました。
本事業は、国際大会の開催も視野に入れた競技環境の向上と、選手・大会関係者の利便性向上を目的として計画されたものです。既存のテニスコートをハードコートへ改修し、一部コートの屋内化を行うことで、天候に左右されにくい競技環境を整備しました。また、老朽化していた管理棟については解体を行い、機能性や動線計画を最適化した施設へと再整備を図りました。
プラスPMは基本設計段階から参画し、庭球場改修と管理棟再整備という「2つのデザインビルド(DB)方式での事業」を横断的にマネジメントしました。複数の工事が並行して進む中でも、工事範囲や工程、インフラ計画に不整合が生じないよう調整を行い、プロジェクトを円滑に推進しました。また、デザインレビューによる品質確保や、スケジュール・コストの管理を通じて、事業全体を一体的に支援しました。
新しく生まれ変わった本施設は、今後大会開催や日常的な競技利用の場として活用される予定です。
▲施設全景
▲屋外コート 全景
▲屋内コート 全景
| 事 業 主 | 宮崎県 |
|---|---|
| 建 設 地 | 宮崎県宮崎市 |
| 用 途 | 【庭球場】スポーツ施設 【管理棟】事務所 |
| 構造・規模 | 【屋内テニスコート】鉄骨造 【管理棟】鉄筋コンクリート造 延床面積:約7,590㎡(2棟合計) |
| C M | 株式会社プラスPM |
| 設計/施工 | 【庭球場】桜木・和広・益田 特定建設工事共同企業体 【管理棟】マスジュウ・宮崎設計特定建設工事共同企業体 |
| 竣 工 | 2026年3月 |
| 供用開始 | 2026年3月 |
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