医療需要の変化への対応および既存施設の老朽化・狭隘化解消、長寿命化を目的として実施された複合プロジェクトです。既存本館約9,800㎡の大規模改修に加え、健診センター・透析センター・地域包括ケア病棟を含む約4,000㎡の増築を行いました。
本計画では、診療を継続しながら大規模改修と増築を同時に進める必要があり、厳しい施工条件のもとで工程・コスト・品質の適正化を成立させる高度なマネジメントが求められました。また、工事特性を踏まえて実施設計デザインビルド方式(実施設計DB方式)を採用し、設計と施工を一体的に推進しました。
プラスPMは基本構想段階から施工段階まで一貫して参画し、要求条件の整理、発注・選定支援、設計段階のコストマネジメント、施工段階の条件整理を通じて、事業全体の推進および意思決定を支援しました
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| 事業主 | 地方独立行政法人 長野市民病院 |
|---|---|
| 所在地 | 長野県長野市 |
| 施設用途 | 病院 |
| 延べ床面積 | 既存棟改修部:約9,800㎡ 増築棟:約4,000㎡ |
| 構造 | 既存棟改修部:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造) 増築棟:鉄骨造 |
| 規模 | 既存棟改修部:地上6階建 増築棟:地上3階建 |
| 竣工 | 既存棟改修部:2024年3月 増築棟:2023年3月 |
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