築後30年が経過し老朽化・狭隘化が進行していた新中央診療棟の整備を行い、東濃可児地域における高度急性期および急性期医療機能の拡充を図る計画です。
本施設の整備は、既存施設の診療機能を継続したまま隣接する同一敷地内で建て替えを行う必要があり、医療提供体制を維持しながら施工を進める高度な計画が求められました。
プラスPMは実施設計完了後から参画し、既存計画の見直しを行うとともに、施工者選定に向けた発注条件の整理および民間事業者との対話を通じて、計画の成立に向けた支援を行いました。
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※マーケットサウンディングとは:事業発案段階や事業化段階において、事業内容や事業スキーム等に関して、直接の対話により民間事業者の意見や新たな提案の把握等を行うことで、対象事業の検討を進展させるための情報収集を目的とした手法である。また、対象事業の検討の段階で広く対外的に情報提供することにより、当該事業への民間事業者の参入意欲の向上を期待するものである。(国土交通省「地方公共団体のサウンディング型市場調査の手引き」より)
| 事業主 | 地方独立行政法人岐阜県立多治見病院 |
|---|---|
| 所在地 | 岐阜県多治見市 |
| 施設用途 | 病院(539床) |
| 延床面積 | 約23,893㎡(増築部) |
| 構 造 | 鉄骨造、免震構造 |
| 規 模 | 地上5階、塔屋2階、ヘリポート |
| 竣 工 | 2024年1月 |
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