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セミナーコンストラクション・マネジメント後記病院建設

3月16日(土)『病院の事業構想を実現する建設プロジェクト推進の具体策』セミナー 後記

2019年3月16日(土)保健・医療・福祉サービス研究会のセミナー(HMSセミナー)に、代表取締役 木村 讓二 並びに、マネジャー・チーフコンサルタント 濵田 徹 が登壇し、講演後に無料相談会を開催いたしました。

主題は『病院の事業構想を実現する建設プロジェクト推進の具体策セミナー』と設定し、病院の建設事業を検討されている方々の一助になることを念頭に、近年の病院建設のトレンドはどのようなものか、そもそも病院の建設事業はどのように進めればよいのか、外してはいけない重要なポイントは何か、どのくらいの建設費と期間が必要なのかをお話いたしました。

講演は全2部構成となっており、
第1部では「理想の病院建設を実現する建設プロジェクト」をメインテーマとして、「病院の収益」と「建設プロジェクト」を両立させる必要性や、「なぜ、今プロジェクトをスタートするのか」「高い医療機能と投資コスト削減を実現するCM」について、病院経営の現在と病院建設を取り巻く環境を取り入れた建設プロジェクトの在り方、基本構想段階から設計者選定・施工者選定の各段階における重要なポイントについてお話いたしました。また、皆様の建設事業にはおおよそどの程度の建設費がかかるのか、超概算の方法をご紹介いたしました。

第2部では、「収益改善ができる病院づくり」をメインテーマとし、「そもそも他の病院はなぜ建設プロジェクトを始めたのか」という事例紹介から、「将来の収支を見越した基本構想づくり」「収益改善ができる病院計画」「補助金活用のポイント」について、これまでに実際にご支援させていただいた病院様がどのように決断していかれたのか、実例を挙げてご紹介いたしました。

ご参加いただいた皆様には大変熱心に耳を傾けていただけ、病院経営と病院建設を取り巻く環境がますます厳しさを増している事を肌で実感いたしました。
そんな中、この度の講演もご好評をいただくことができ大変嬉しく思います。また、過去最多数のお申込、ご参加に感謝いたします。

お忙しい中、ご来場いただきました皆様には、この場を借りて御礼申し上げます。

病院建設は、あらゆる建物の中でも非常に難易度の高い建設プロジェクトです。
日本の医療が置かれている環境も、オリンピック後を見据え始めている建設業界の環境も激変している中、建設プロジェクトを経営者が主体となって予算通りに進捗するには、病院の立場に立って支援ができる専門家が必要です。

病院の建替え、改修をご検討の際には、ぜひ一度プラスPMへご相談ください。

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