実績・お客様の声

宮崎県 県有スポーツ施設(陸上競技場)および運動公園

プロジェクト概要

2027年に開催される「日本のひなた宮崎 国スポ・障スポ」のメイン会場となる陸上競技場を整備するプロジェクトです。県内最大規模の建設事業であり、宮崎県と都城市が共同で運動公園全体を整備する複雑な体制のもと、同一敷地内で計80件の工事が並行して進む大規模事業でした。プラスPMは2020年の設計段階から参画し、発注戦略の構築や工事区分の最適化、工程管理、関係者調整を通じて全体最適化を支援しました。結果として、世界陸連クラス2・日本陸連第1種公認取得に必要な品質を確保しつつ、計画通り2024年12月にスタジアムを竣工、2025年3月に全工事を完了、2025年4月の供用開始を実現しました。

支援内容

 ※クリックで詳細内容が表示されます

  • 本事業の情報管理
  • 会議体の提案と運営支援
  • 本事業の関係者への説明支援
  • CM業務報告書の作成
  • CM業務説明書の作成
  • 本事業におけるリスクの説明
  • 本事業の関係者の役割分担の更新
  • 本事業の推進・管理方針の更新
  • クレームに関する助言
  • 工事施工者の選定段階の作業
  • 工事発注区分の確認
  • 工事施工者選定方式の確定
  • 工事施工者選定資料の作成
  • 工事施工者選定の支援
  • 工事契約についての助言
  • 工事施工準備段階でのCM業務説明書の更新
  • 工事監理業務方針等の把握
  • 施工計画等に対する工事監理者の対応時期の確認
  • 質疑書・提案書に対する工事監理者の対応時期の確認
  • 施工図に対する工事施工者及び工事監理者の対応時期の確認
  • 各工事関係者間の調整・助言
  • 設計変更への対応
  • 出来高・支払い状況の確認
  • 工事監理報告書の確認
  • 県の検査の支援
  • 庁内用報告書の作成におけるマネジメント
CM効果/成果
  • マーケットサウンディングを通じて入札環境を事前に整えたことで、県発注の大規模工事をすべて一度の入札で成立させ、不調・不落による大幅な遅延リスクを回避しました
  • 工事区分と工程の最適化を行うことで、同一敷地内で同時進行する80件の工事が互いに干渉することを防ぎ、全工事を当初計画どおりのスケジュールで完了させました
  • 工事費の経費率や仕様を可視化し、要求品質とコストの整合性を丁寧にすり合わせることで、世界陸連クラス2・日本陸連第1種公認に必要な品質を確保しながら予算内での整備を実現しました
  • リスク管理表や工程・出来高の共有ツールにより、潜在的な課題を早期に抽出して未然に対応し、全工事を中断なく供用開始まで導きました
発注方式
  • 設計施工分離発注方式
  • 基本設計DB方式
  • 実施設計DB方式
  • ECI方式
  • PFI方式
業務フェーズ
  • 基本計画
  • 基本構想
  • 設計者選定
  • 事業者選定
  • 基本設計
  • 実施設計
  • 工事発注
  • 施工
  • 引越し
  • 解体支援
  • その他
事業主宮崎県
所在地宮崎県都城市
施設用途陸上競技場
延べ床面積約22,810㎡
構造鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
規模地上4階建
竣工2024年12月
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