実績・お客様の声

KUROKIRI STADIUM(宮崎県山之口陸上競技場)

プロジェクト概要

2027年開催の「日本のひなた宮崎 国スポ・障スポ」のメイン会場となる陸上競技場を含む運動公園全体を整備する、県内最大規模の建設プロジェクトです。宮崎県と都城市による共同事業として、同一敷地内で県工事・市工事が混在する中、不調・不落の回避や工期遵守、地元経済の活性化を前提とした発注戦略の構築が重要な課題となりました。プラスPMは設計段階から参画し、発注方式や工事区分、工程を戦略的に調整。結果として、世界陸連クラス2、日本陸連第1種公認の品質を確保したうえで、2024年12月にスタジアムを竣工、2025年3月に全工事を完了、2025年4月の供用開始を実現しました。

CM導入の主な成果

 ※クリックで詳細内容が表示されます

  • 世界陸連クラス2・日本陸連第1種公認に求められる品質要求を担保したうえでコストとの整合を図り、品質と予算の両立を図れる設計条件を確立しました
  • 県工事・市工事が同一敷地内で並行する前提を踏まえ、設計段階で全体工程と各工事の関係性を確認することで、後続の発注・施工段階において各工事が干渉しにくくなるよう調整を行いました
  • マーケットサウンディングを通じて入札環境を事前に整え、発注条件を戦略的に構築することで、県発注の大物工事をすべて一度の入札で成立させ、不調・不落を抑止しました
  • 工事準備段階においてCM業務内容や工事監理方針を整理・更新し、関係者間で共通認識を形成することで、円滑に施工段階へ移行できる体制を構築しました
  • 全関係組織が参加しプロジェクト全体を調整する会議を主催し、各々の状況を確認することで、同一敷地内で進行する多数の工事の干渉を防ぎ、当初計画どおりのスケジュールで全工事の完了を実現しました
  • リスク管理表や工程・出来高の共有を通じて潜在的な課題を早期に把握し、関係者と対応方針を共有することで、工事中断などのリスクを防止しました
  • 県による各種検査に向けた対応を支援し、庁内向け報告資料の取りまとめを含めたマネジメントを行うことで、検査・引き渡しを円滑に完了しました
発注方式
  • 設計施工分離発注方式
  • 基本設計DB方式
  • 実施設計DB方式
  • ECI方式
  • PFI方式
業務フェーズ
  • 基本構想
  • 基本計画
  • 設計者選定
  • 事業者選定
  • 基本設計
  • 実施設計
  • 工事発注
  • 施工
  • 引越し
  • 解体支援
  • その他
事業主宮崎県
所在地宮崎県都城市
施設用途陸上競技場
延床面積約22,810㎡
構 造鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
規 模地上4階建
竣 工2024年12月
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