2027年に開催される「日本のひなた宮崎 国スポ・障スポ」のメイン会場となる陸上競技場を整備するプロジェクトです。県内最大規模の建設事業であり、宮崎県と都城市が共同で運動公園全体を整備する複雑な体制のもと、同一敷地内で計80件の工事が並行して進む大規模事業でした。プラスPMは2020年の設計段階から参画し、発注戦略の構築や工事区分の最適化、工程管理、関係者調整を通じて全体最適化を支援しました。結果として、世界陸連クラス2・日本陸連第1種公認取得に必要な品質を確保しつつ、計画通り2024年12月にスタジアムを竣工、2025年3月に全工事を完了、2025年4月の供用開始を実現しました。
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| 事業主 | 宮崎県 |
|---|---|
| 所在地 | 宮崎県都城市 |
| 施設用途 | 陸上競技場 |
| 延べ床面積 | 約22,810㎡ |
| 構造 | 鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造 |
| 規模 | 地上4階建 |
| 竣工 | 2024年12月 |
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