2027年開催の「日本のひなた宮崎 国スポ・障スポ」のメイン会場となる陸上競技場を含む運動公園全体を整備する、県内最大規模の建設プロジェクトです。宮崎県と都城市による共同事業として、同一敷地内で県工事・市工事が混在する中、不調・不落の回避や工期遵守、地元経済の活性化を前提とした発注戦略の構築が重要な課題となりました。プラスPMは設計段階から参画し、発注方式や工事区分、工程を戦略的に調整。結果として、世界陸連クラス2、日本陸連第1種公認の品質を確保したうえで、2024年12月にスタジアムを竣工、2025年3月に全工事を完了、2025年4月の供用開始を実現しました。
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| 事業主 | 宮崎県 |
|---|---|
| 所在地 | 宮崎県都城市 |
| 施設用途 | 陸上競技場 |
| 延床面積 | 約22,810㎡ |
| 構 造 | 鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造 |
| 規 模 | 地上4階建 |
| 竣 工 | 2024年12月 |
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