実績・お客様の声

福山市立大学新棟整備事業

プロジェクト概要

社会情勢の変化やDXの進展、理工系人材育成・大学機能強化といった地域ニーズに対応するための新学部(情報工学部〈仮称・設置構想中〉)開設を目的とした新棟整備事業です。
開設目標である2027年4月を見据え、予算内で品質と工期の両立を図る発注方式として、「基本設計デザインビルド方式(基本設計DB方式)」を採用しました。これにより、基本設計段階から建設会社の技術力を取り込みながら長納期品の先行発注を可能とするスキームを構築しています。
プラスPMは基本計画段階から参画し、事業計画の策定、発注戦略の立案、事業者(設計・施工者)選定、設計段階までを一貫して支援しました。現在は、2027年の竣工に向けて施工段階の支援を実施しています。

CM導入の主な成果

 ※クリックで詳細内容が表示されます

  • 新学部(情報工学部〈仮称・設置構想中〉)の2027年4月開設という目標時期を前提に、業務進捗を管理しながら基本計画案を確認することで、期限から逆算した実行可能な事業計画を成立させました
  • 計画内容を、技術動向を踏まえた助言を行いながら整理することで、品質・工期・コストの最適化につながる発注方式を選択できる環境を構築しました
  • 選定要項、要求水準書、落札者決定基準書などの発注図書を整備し、評価基準と手続きを明確化することで、基本設計DB方式に適した透明性の高い選定プロセスを実現しました
  • 市場調査(建設市況の把握)に基づいて発注条件を調整することで、地域の施工体制に即した実現性の高い選定環境を整えました
  • 参加者への質疑応答対応、選定委員会運営、学内説明資料の作成支援を通じて、選定過程における発注者の理解と意思決定を円滑に進める体制を構築しました
  • 事業者から提出される設計関連資料を確認し、その結果を発注者へ報告することで、設計段階における発注者の意思決定を的確に支援しました
  • 基本設計図および実施設計図に対してデザインレビューを実施することで、教育施設として求められる品質確保と計画意図の適切な反映に寄与しました
  • 物価上昇や設計変更による増額リスクを見据え、VE・CD案の提案や適切なタイミングでのコストシミュレーションを行い、不確定要素を早期に把握・共有することで、工程を安定的に進捗させました
発注方式
  • 設計施工分離発注方式
  • 基本設計DB方式
  • 実施設計DB方式
  • ECI方式
  • PFI方式
業務フェーズ
  • 基本構想
  • 基本計画
  • 設計施工者選定
  • 基本設計
  • 実施設計
  • 工事発注
  • 施工
  • 引越し
  • 解体支援
  • その他
事業主公立大学法人福山市立大学
所在地広島県福山市
施設用途教育施設(大学)
延床面積約4,500㎡
構 造鉄骨造
規 模地上4階建
竣 工2027年2月(予定)
関連リンク

教育施設再整備プロジェクトの支援事例

  • 東京経済大学 国分寺キャンパス 新次郎池

  • 東京横浜独逸学園

  • 共立女子学園

基本設計デザインビルド(DB)方式を採用したプロジェクトの支援事例

  • 株式会社トリケミカル研究所 南アルプス事業所

  • 地方独立行政法人さんむ医療センター

  • 埼玉協同病院/在宅療養支援病院(仮称)

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